アムス語学スクールについて

アムス語学スクールでは、以下のような特徴があります。

1.アブラハム式教授法

アブラハムは、韓国からアメリカへ、そして、アメリカから日本へ渡り、大きく二つの文化の壁を越えてきました。アメリカでの生活は、ほとんど大学で の生活でした。 大学・大学院を通いながら、新しいチャレンジがありましたが、それを乗り越えながら、色々学ぶものがありました。語学の視点では、 どのよう により早く語学を習得できるか?が学校での学びの鍵となります。その中で、理解したことなどを教授法に取り入れ、日本人が英語や韓国語を習う時に必要なポ イントをつかむことが出来ました。それで、これらのものをまとめたのが、アブラハム式の教授法としたのです。
大きく見ますと、話せる語学を学ぶために、そして、自分が言いたいことを伝えるために、どのように自分を表現する必要があるかを知らなければなりません。しかし、そのアプローチの方法によって、より早く、尚且つ、順調にそれを乗り越えるかは、一定の原則に沿って学ぶ必要があります。アブラハム式教授法では、このような要素をつぼとして、伝えながら、授業を進めていきます。

語学には、単語力、聴解力、読解力、対話力、そして、人間としての理解力と社会性などが会話力につながります。また、文化の理解の深さにもよりますが、言語そのものに直接関係していますので、文化の理解は、単語力、聴解力、読解力、対話力に直接影響する大きな要素の一つです。ですので、アムス語学スクールでは、単なる本からの学びよりは、多様なイベントを通して、ネイティブとのかかわりをもたらし、数多くのゲストを迎えて、実践的な学びをさせることで、実力、応用力を養います。

出来るだけ、言語そのものを用いて授業を行うことに心を掛けています。

是非、アブラハム式教授法をお試し下さい。

小さな語学スクールでありますが、皆さんのニーズに答えるように努力し続けます。

アムス語学スクール
代表 アブラハム・リー

 

2.短期メモリから長期メモリへ

語学を学ぶことは、読む・聞く・話す・書くの4つの内容を総合的に言います。しかし、このような4つの機能が自分の脳に受け付けられ、完全に自分の物になるまで、どのような過程が必要でしょうか?

まず、必要な概念は、短期記憶機能と長期記憶機能の理解が必要です。人間の脳には、この二つの機能があるといわれています。短期記憶機能というのは、今誰かが言ったある情報、テレビで見た情報など一時的に保存してよい情報などがあります。その時は、覚えますが、時間が経つとすぐ忘れるようになります。このときに、使われた脳の機能は、短期記憶機能です。このような機能から長期に保存できるようになるには、約200回の反復が必要と言われています。

しかし、これを200回反復するだけでは、完全に自分の物になるには、かなりの努力が必要です。しかし、自然体で200回繰り返す内容というのは、どんなものがありますでしょうか?それは、まず、毎日の生活で使われている物の名前などです。例えば、自動車、あるいは、車という言葉をほぼ毎日何百回も言っているのです。車を見ると、すぐ、「くるま」といえるのです。このような情報は、長期記憶機能に蓄積されているのです。

それでは、他の言語を自分の物にするには、繰り返す数によって、完全に自分の物となっていくものもあれば、そうでないものもあります。そうでない例は、昔の2年程度住んだ家の住所や電話番号などです。自分の住所を2年の間に、何回程度言うのでしょうか?200回までは行かないのが普通でしょう。そして、その電話番号も200回まで言う機会はないかと思います。このようなものは、その当時は、覚えても、時間が経つと、忘れがちです。

しかし、過去10年以上住んでいた場所があるなら、話は変わります。その10年以上住んでいたならば、自分の住所を言うことや書くことなどの機会は、200回に違い数を繰り替えて入るはずですので、その住所を覚える方が多いのではないでしょうか?

このように、語学を学ぶのは、繰り返し学ぶのと、同時に、Learning Pointとも私は、言いますが、学びの時があります。それは、好奇心深く何かを探している時は、一回質問し、答えられた瞬間覚えることも出来るのです。好奇心が深い小さい時こそ、すぐ頭に入ると良く言われています。それは、好奇心からLearning Point(学びの時)が生まれ、その時が学びの時となるのです。

このように、数を繰り返すこともありますが、その人の学びたい願いの強さによっても、その回数が少なくても、完全に覚えることも出来ます。このような、過程を繰り返すことで、早くも語学を学ぶことが出来るのです。

アムス語学スクール
アブラハム・リー

 

アムス語学スクールの今までのあゆみ

帯広での始まり

アムス語学スクールは、1999年1月東京の外国人友人達が私たちのところを訪れ、短期集中型の英会話教室を行ったことから始まりました。当時、私たちは、帯広の東に住んでいて、大きな古い家を開放し、安く誰でも参加できる英会話クラスをネイティブの講師5人と一緒に始めました。たった1ヶ月の短い間に、丁度冬休みを利用してほぼ毎日の英会話教室、文化交流を行い、コンサートや文化紹介プログラムを多数行いました。

それから、幕別町札内に引越ししたのですが、そこがなんと、上記の1ヶ月間の短期講習に来た小学生の家のすぐ近くで、何回か遊びに来た時に、「私に英語を教えてください!」言われたのが、アムス語学スクールの始まりです。それから、友人たちが参加し始め、小さなクラスとなり、それも、増えて二つのクラス、そして、自分たちの家を開放しても入りきれないほど人数が増えましたので、もっと大きな家に引越しすることとなりました。

2002年春日町へ引越し、近所の子供たちや息子の友人たちも加わりました。

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ここで、私たちが語学を教える理由について語らせてください。

 


私たちが英語を教える動機:

私たちがこのように子供たちに英語を教えたり、大人に英語や韓国語を教える最も大事な動機があります。それは、一人一人には、その人に与えられた人生の目的があるからです。その目的に適う人生を過ごすためには、お一人お一人に合う将来への準備が必要です。また、語学は、その文化や海外への新たな、鍵となるものです。私たちも海外生活(カリフォルニアとハワイ州)を通して、英語が話せることでどんなに豊かな人生が過ごせるのか?を体験してきましたので、この子供たちに、また、大人に、将来開かれる道への門を開くことの出来るカギを準備することのお手伝いをしたいという思いがあるからです。

どんな方にも、語学が出来るということは、世界へ広がる道へのカギを持つことです。

皆さんに是非とも、私たちの体験や乗り越える語学への道にお手伝いさせてください。楽しく、実践的にその一方を一緒に歩みましょう。

 


幕別町札内に移動

2002年には、幕別町札内春日町に引越しをして、新たに教室を続けました。近所の子供たちと一緒に英語を学びながら、特別な活動もしていました。スマイルパワーという活動でした。これは、子供たちが自発的に始めたもので、自分たちが皆さんにスマイルを分かち合えることを目指して、私たちが指導をすることで、活動をすることとなったのです。これは、世代とのふれあいは、語学を学ぶことと似ていて、外国人とお話をすることと同じ原則があるからです。外国人と話すためには、その文化の違いを理解する必要があるように、お祖父さんやお祖母さんと会話をするためには、その人の文化を理解できなくては、うまく会話を進めることが出来ないのです。

2004年には、幕別町札内青葉町にも、教室を広げることとなりました。現在、ここがメインの教室となっています。ここでは、多くの外国のゲストが泊まりながら、英会話教室のゲストとなり、生徒と触れる機会がたくさんありました。

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ここで、色んなゲストをご紹介しましょう。

 


今までのゲスト

2000年

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2001年

  • ソニー    ラオス系アメリカ人の留学生
  • グレン   イギリス人でNOVAの講師
  • ナオミー   姉妹教室イーコムキッズ(帯広)の講師
  • guest01デービッド・バングラ  アフリカ人ゴスペル歌手

2002年

  • guest02ギャリー・ゲリソン アメリカ人で手話の先生
  • guest04ディレーナ  アメリカ人歌手
  • クレッグ   アメリカ人
  • マーク    人形劇 手品 ジャグリングの名手
  • フユジ    キリギスタン在住日本人

2003年

  • guest03デービッド・ハン カナダ在住韓国系アメリカ人
  • guest04ディレーナ  アメリカ人歌手

2004年

Lisa_Ragsdale_smallMelissa_Henricks_smallSuzanne_Suit_small

Brandon_Suit_small

Chaz_Henricks_small

2005年

kaman2005ashley2005john2005

2006年

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2007年以降は、最新のギャラリーでご覧になれるようにしたいと思います。

 


浦幌教室のはじめ

2006年9月からは、田舎でも良い機会を与えることを目指して、浦幌に教室になる建物を購入し、浦幌教室を始めました。

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浦幌は、人口6000人未満の小さい町です。ここにも英会話教室・受験対策教室として、英語や数学を教えています。

札内と浦幌を通いながら、両方の教室を運用するようになりました。最初は、通うことが大変でありましたが、今は、1時間程度の運転に慣れました。

移動教室のはじめ

2014年11月から札内教室の代わりに、移動教室を始めました。キャンピングカーを改造して教室として使っています。これは、遠方から来られる方のために、そして、送り迎えが難しい方のために始められたものです。また、地方でも同じ語学クラスを受けることができるようなコミュニティビジネス通してのサービスでもあります。

小さい教室、家庭的な雰囲気での教室を今まで、口コミのみで行っています。

是非、ご連絡ください。

よろしくお願いします。

アブラハム・リー@アムス語学スクール

 

講師のご紹介

アムス語学スクール代表:

名前:リー アブラハム・ヒーチュン

アブラハム・リー先生

アブラハム先生

Abraham Heechun Lee
日本名:澤田 宣喜


国籍:アメリカ
1963年韓国ソウル生まれ
1981年~1983年ソウル中央大学校 食品加工学専攻
1983年2月アメリカ移民
1983年~1987年 Orange Coast College, Business Information System (BIS)専攻
1987年~1989年 California State University of Fullerton, Computer Science専攻
1989年から1990年 Biola University, Talbot Theological Seminary, 神学専攻
1991年~1995年 Staff at University of the Nations (UofN) in Kona, Hawaii. Resource Development Department, Database Manager.
1996年~1997年 School of Ministry (SOM) ミニストリ-学校で学ぶ Calvary Chapel, Costa Mesa, California.
1997年12月来日
2001年6月 有限会社アムスを創業 取締役社長となる
2003年1月 幕別町教育委員会 生涯学習 韓国語講座 講師
2003年5月 アムス韓国語講座開始
2004年9月 幕別町教育委員会 生涯学習 韓国語講座 講師
2004年11月 MBA(最高経営者コース)修了 韓国Hunet, 毎日経済新聞社主催

2006年3月 International School開校の資格取得で、幼稚園から高校までのアメリカでの卒業認定可能となる。

2007年4月 International School開校資格取得で、アメリカの高校までの卒業認定可能。
2007年6月 浦幌語学スクール開校準備中。

活動:

  • 幕別町審議委員会委員 2000年~2001年
  • 幕別町社会福祉策定委員会委員 2002年~2004年
  • 幕別町教育委員会・生涯学習 韓国語講座講師 2003年
  • 有限会社アムス 取締役社長 2001年~現在
  • 帯広市IT情報科 ITアドバイザー 2003年
  • 幕別町教育委員会・生涯学習 韓国語講座講師 2004年
  • 幕別町都市計画委員会 2005年ー2008年
  • 幕別町社会福祉策定委員会委員 2005年ー2006年
  • 浦幌町町づくり総合審議会委員 2007-2008年

パブリシティー

  • 幕別町広報:  幕別町広報2002年11月 12ページ
  • 十勝毎日新聞: 2003年1月1日 SOHO支援者として
  • 北海道新聞: 2002年10月 SOHO支援ポータルサイトを立ち上げるなど
    2003年5月22日(夕刊、1面)SOHO支援事業としてなど
  • 北海道新聞: 2006年2月 十勝人(夕刊、1面)
  • 幕別町 町勢要覧 2006笑顔 きらり 幕別町 P12

講演会:

  • 2002年 十勝IT産業のデメコムランドで、SOHO事業者としての講演会 at 帯広十勝プラザ
  • 2002年 IT活用をテーマに講演会 at North Land Hotel
  • 2003年 11月21日 十勝IT産業のデメコムランドで、メインスピーカーとして、「ITを活用した顧客サービスで勝負」というテーマで講演会 at 帯広十勝プラザ
  • 2006年5月、9月 音更昭和小学校5,6年生に韓国と韓国語の紹介・講演会などを行いました。
  • 2006年1月 江陵高校で 福祉課の皆さんに障害者の立場での国際的なお話をしました。
  • 2006年6月 足寄中学校で、韓国・アメリカの文化紹介・人生を語るのテーマで講演会を行いました。
  • 2008年2月29日 幕別町立小学校総合学習で、韓国と韓国語を紹介しました。
  • 2008年11月 浦幌町商工会IT講習会講師(IT利用の販路拡大):SEO対策の仕組みを学ぶことから検索エンジン対策を行うこととYahooオークションで出品することで、売り上げアップと知名度を高める。

専属講師のプロフィール

 

名前 澤田あゆみ(SARAH Ayumi Lee)澤田あゆみ先生

1969年 美幌町生まれ網走育ち

1992年 四国学院大学卒業 障害者福祉・児童教育・英文科の単位取得。

ハワイ留学 インド短期研修(スラム街・マザーテレサの施設での働き)

1993年 結婚 出産 米国永住権取得

カリフォルニアに居住中 児童教育訓練に携わる

1998年    日本に移住。英語の教師陣と共に児童英会話のカリキュラムを練り始める。

2000年 1月、アメリカ人を招いて、冬休み親子短期集中講座を札内でスタート。

その後、口コミで集まってきた小学生と英会話教室スタート。

2001年 JAPEC資格システム導入。

2006年4月 ACEアメリカ教育課程終了。幼稚園から高校までの教師資格取得。

2007年4月 ACEカリキュラムでInternational School開校資格取得。

2007年6月 浦幌語学スクール開校。現在に至る。

 

アムス語学スクールへのアクセス

アムス語学スクール移動式教室 

移動式教室は、キャンピングカーを改造して、教室にしたものです。遠望から来られる方や送り迎えが難しいという方に適しています。基本的にマンツーマンをベースにした教室です。

電話: 090-8270-7121
Email: idoukyoushitsu@ams-gogaku.com

Gospel House浦幌教室 (地図は、ここをクリックして下さい。
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〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
電話: 015-576-2929 FAX: 0155-67-0127
Email: urahoro@ams-gogaku.com

 

アムス語学スクール代表

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